DATE:
2007/02/28(水) 11:46
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ブログが交錯していましたので、ここらで整理を。
断っておきますが、私の文章は気ままです。急に話し言葉になったり、おいら、拙者、吾輩になったり。き・ま・ま。許してね。
3月3日(土)本当にテストがあるのかという意見が寄せられています。何をいっとるか!もう1週間前に入ってるんだぞ。今日は木曜日やないか。しっかりせい!ひょっとしたらまだ一度も鉛筆握ってないんとちゃうか?握りを右に回すと玉の出るテレビに向かって、数字が揃うことをお祈りしてるんとちゃうか?ちょっと、気をつけろよ!K先生最近何かをかぎつけたらしいぞ。お前、ここで見つかって停学になるなよ。頼むからな。土曜日にはちゃんと顔出せるようにな。あ、そうそう、来る時スピード違反するなよ。免許取ったことばれるぞ。それと、飲酒運転はいかん。絶対にいかん。みんなで楽しく飲んで、その後飲酒運転して捕まってみろ、みんな一網打尽になる可能性があるからな。「(po)どこで飲んでたんだ。ちゃんといいなさい」「○○野」です。「(po)誰と?」「3Gの誰と誰と‥。」ってなことになってみろ、みんなに迷惑かかるからな。ちゃんというとかんな心配やなあ。筆箱学校に忘れたやつもおるし。大丈夫かなあ。
まあ、今回は北海道からも来てくれると聞いたら、やっぱうれしいなあ。みんなもそうやろ。でもな、ひとつだけ寂しいことを報告せなあかんねん。知ってる人もいるやろうけど、前回(だいぶ前か)先生を呼んで開催してくれたときは、S先生来てくれたやんか。あのS先生はもう数年前にがんでお亡くなりになったんや。うん。当時は元気でなあ。すごい酒飲みでなあ。もうだいぶまえになるかなあ。でも、君らが集まってわいわいやるのを天国かどこかで見て喜んでるやろう。前回のときも言ってたもん。「いークラスやなあ」って。はっきり覚えてるよ。
そんなわけで先生の参加は拙者一人でござるが、ひとつよろしゅうお頼み申します。ちょうど3月3日は雛祭り(女の子用)。5月5日は端午の節句(男の子用)。その間の4月4日は「おかまの日」といわれてますが、4月4日に生まれた私としては、‥‥とにかく、ぞろ目は好きなのであります。
DATE:
2007/02/28(水) 10:27
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24日の宴会で、少し酔っぱらって赤い顔をしながら吾輩のそばへすり寄ってきたKi君。
<断っておきます。私の文章は本当に気ままです。「ですます」調あり、日記風、会話調、関西弁、関東弁、古典風ごちゃまぜです。自分のことも、私、俺、おいら、吾輩、あっし、拙者、まろ,I、Ich(ドイツ語?単位落としたくらいだから)など気分によって変わります。あまり気にしないで下さいね。>
Ki君がこう言うんです。「先生、お願いがあります」「ん…、なんや?」「先生のワンマンをもう一度受けたいんです」
ワンマンが何かはあえて説明しない。お願いするほど楽しいことではないはずである。「えー?」と言うと「A県の高校に行きますから、是非ワンマンして下さい!」「ちょっと待てよ。なんでやねん?」「あの、先生の出す玉が、ちょうど取れそうで取れないところにきて、そんで悔しくてまた立ち上がって、またちょうど取れなくて、ほんで、くたくたになって、自分では身体をコントロールできなくなって、でもなんか気合い入るんですよ。あの感覚をもう一度経験したいんです。あの感覚がなつかしいんです」
ここで企業秘密の一部を公開(白土三平の漫画風:サスケやワタリなどを読まれた方は分かると思うが時々専門的注釈が入る)。取れそうで取れないボールの出し方は本人のスピードを2倍して体重で割り、手の長さを足して、(しんどそうな顔をしたら終わってくれるかなという甘さ)の3乗をかけるという物理法則に則った計算を瞬時にしてるから「取れそうで取れない」ぼーるになるんですよ。全国の指導者の皆さんそうですよね。
それで吾輩は「よっしゃ、わかった。いつでもやったるからおいで」と言ったものの、あいつの真意はなんなんだろうと考えさせられた。たぶん、自分が戻ることができる古巣がほしいんやろうな。なんぼひどい父親であっても子どもは家に帰っていくもんや。なんぼボンクラ監督でも古巣にいてくれたら戻ることができるのに、今はその古巣にいないのがさびしいんやろうな。そう言う意味で、みんなには寂しい思いをさせたんやなあ。ごめんなあ。私がとった行動・判断が間違っていたのかどうか今は考えたくない。けど、子ども達は(巣立っていった子も含めて)「巣に親がいない!」と右往左往したんやなあ。
実は、子ども達から「元の巣へ戻ってくれ」とか「元の巣を捨てる気ですか」と言われたらどうしょうかと思っていた。もっときつく「自分たちを捨てて都合のいいところへ行くひどい人」という意見もあるかなとも思っていた。そう言われても仕方ない。子ども達の母校を捨てた人間なんだからなんぼなじられても仕方がないと思っていた。(実は自分の母校でもあるけれど)
ところが、集まってきた子ども達は「次の世界での成功を祈っています」と言ってくれ励ましてくれた。「そこの応援に行かせてください、練習にいってもいい?」
わかってきたよ。俺そのものが彼らの古巣なんだよな。(○○ちゃんカッコイイ!:オリラジよりお借りします)
だから「ワンマンして下さい」という訳やねんな。うん。俺自身が今までこのことに気が付かなかった。でもなんかわかるわ。うん。ここでKi君「それは違う」っていわんといてな。せっかく悟りを開いてんから。そのかわり、新しい俺の世界に来てもいいよ。いくらでもおいで。
しかし、
これは、ドラマよりもドラマですね。と思っているのは私だけ…。
どうでもいいですよ…。(お借りします)
DATE:
2007/02/26(月) 11:05
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今病院から帰ってきました。昨日の午後から何年かぶりで風邪をひいて、どうも直らないので病院へ。ごほごほと咳をしている子どもと接していたこともあるのやろうけど、おとついの感動をなんとかブログにと思って寒い部屋にこもってパソコンと奮闘していたのが悪かったようやな、きっと。
医者に「咳も出ます」といったら、薬局で昔懐かしい「咳止めシロップ」を渡されたんやがな。これは懐かしいと思い病院の外へ出たらすぐに一杯「ごくり」。子どもの頃もこの薬だけは好きで、苦いというイメージの他の薬とは別物だったことを思い出したよ。何とも言えない変な甘さ、皆さんも想像できるでしょう。おいらは昔、風邪でもないのに友達のシロップをもらって飲んだこともあったなあ。
午後からはちゃんと仕事に行くよ。今の仕事も最後までやり切らなくちゃあ。
ところで、このブログについてやけど、コメントを入れようとしたらなんかいろいろでてくるんや。パスワードとか。でも、そんなの無視して送信したらちゃんと投稿できることが判明しました。タカが既にコメントを投稿してくれていたのでおいらもやってみたらできちゃったのです。ということで、みんなも携帯からコメント入れられるのでどしどしお願いします。のぐのぐ広場がみんなにとっての「つながり」の広場になることを祈っております。パソコンで見た方がきれいやねんけどな。なあんて言ってても、おいら一人でどんどん書きまくって、うっぷん晴らしを読まされることになるかもね。
ついでに、おとついのことやけど、総勢は50人以上になってたんとちゃうかなあ?だってカラオケの代金払ったとき相当の人数分やったし、1次会で帰った奴もいるということはいつのまにか増えていた?そうそうたまたま遭遇した卒業生や大阪からすっ飛んできたやつもいたなあ。みんなは風邪引いてないやろうか?俺のうつしてしまったんとちゃうやろか?もしそうなら、ごめんな!おいらも早く直さなければ。というのは、卒業させたクラスの同窓会が3日の土曜日にあるんだとさ。おいらがここを離れてしまう前に集まるんだとさ。そしてその次の土曜日は近畿のバレー仲間が集まってくれて宴会があるんだそうです。(ここは敬語)毎週土曜日、好きでもない?酒を飲み、いいじゃないですか。だから、風邪なおして体力付けておかないと。
そうそう、昨日K元部長が夜、我が家に来てくれたのですがおいらは高熱でウーンとうなりながら寝ていたので結局お会いできなかったのです。すみません。K氏は私のバレー復帰を本当に喜んでくれて、お祝いと、忠告、「身体に気を付けて!お酒飲み過ぎないで!」を言いに来てくれたのだと思います。わかってます。本当にわかってます。絶対に酒の量は減らします。やめるとはよう言わんけど、痛いほどK先生の気持ちはわかります。ありがとうございます。会えなくて申し訳ありません。今度帰ってきて先生にお会いするときには、全国大会のおみやげを持って行きます。期待していて下さい。
DATE:
2007/02/25(日) 14:22
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卒業生(私と一緒に過ごしたバレーボールの教え子達)が集まると言うことで、居酒屋へ行きました。急に決まったことでもあり年度末で忙しいから少ないだろうと思っていたら、なんと30にんを越える大宴会になりました。そのことを聞かされてなかったのでびっくりでした。口コミでこんなに集まるとは…。ただ、女子部もたくさん来てくれたので男子はウハウハ…、女子もいやにしおらしく(今まであまり見たこともない態度?)…、完全に合コンと間違ってるやつもいましたが、それはそれで、ロマンスが生まれてくれるとおいらもうれしいのですが。ちょっと残念なのは、10年前くらいまでも卒業生だけで、それより古い(ごめん)人は来ていませんでした。きっと連絡ができなかったのでしょう。会いたかった。
おいらがT高校を辞めたことは風の噂でみんな知っていたようです。しかし、今回A県の高校へバレーの指導者として行くことがこの宴会の開催と共に伝わったようで、どうやら「送り出す会」だったようです。現役中はおいらに怒鳴られてばかりで、少しも近寄ろうともしなかったのに、昨日は反対にみんなまるで猫のようにすり寄ってきました。写真撮影ではおいらの隣の争奪戦まで発生。これは夢ではと思ったぐらいです。こんなにこいつらかわいかったかなあ?しかし、昨日は教師冥利に尽きるの一言でした。席を回って思い出話をすれば、「先生!あの時…、あれは…」出てくる出てくる。おいらも不思議なことにまるでiモーションを見ているみたいに脳の中で映像が蘇ってくるのです。人間の脳とはすごいものだ。すぐには呼び出せないのが加齢のせいか?
メールで参加してくれた看護士の卵もいました。「次の日が国家試験で残念ながら…」 ありがとう。頑張れよ!でも、もしおいらが病気になってもお前達にはお世話になりたくないのです。それは、君たちを信用できないのではなくて、ただ、「あの時の恨み、今は抵抗できない時よ」なんて砂糖水とか麦茶を注射されそうな気が…いや、そうではなく、教師独特の、弱みを見られたくないという感覚なのさ。たぶん。
そんなこんなであっというまに時間が過ぎて、最後には胴上げをしてくれました。感激!涙!みんなありがとう!本当は春高の全国切符を手にしてからの胴上げがよかったんだけど、昨日のは人生で最高のできごとでした。(こうして打っている今も涙で画面がよく見えないのです。)その後恒例の「スリーチアーズ フォー…」という儀式を大声でしたもんだから警察が来て、注意を受けてしまいましたよね。そりゃそうだ、時計見たら12時なんやからなあ。
家に帰り着いても眠れませんでした。興奮して感激してです。朝から何とかブログを作って、みんなになんとかお礼を言いたくて、…。
みんな本当にありがとう。俺、頑張るから。みんなも頑張れ!
DATE:
2007/02/25(日) 13:47
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